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継ぎ足し使う

自己批判と変革

なんとなくなるたる読み返してた。

一人一人に自分の「神様」。
それ以外の神様はいらないと思います。
自己批判と変革のできない神様とはそろそろ縁を切るときです。

「かけがえのない命」そんなモノに救いを求めても先には進みません。あなたがいなくてもたいして困りません。
 自分がいなくても、まったく困らないでしょう。
 だからこそ、無くてもよい存在だからこそ、がんばるのだと思うのです。

かっけええこというなあ鬼頭莫宏

下書きにまとめてたものを見直してたんだけど、7月の半ばはこんなこと考えてたんだね。

もう少し、がんばろう。

ブチギレ案件

いくらなんでもそれヤクザやん…

 

同僚が叱られたらしい

ちょっと聞いてビックリしたんだけど,ビックリというか偉い人も起こらせて皮一枚剥がせばそんなもんか,という失望みたいな感情もあるのかもしれないなあなんて.

 

一箇所の実験室で一緒に逆方向の実験やるっていう時点でアホみたいな話だと思う.

同僚はB4の学生とやり取りしていてお互いに食い違いが発生したらしい.それで向こうのB4の子が教授に相談,教授ブチギレ(沸点が意外と低いのか…?)同僚へ電話催促電話口でブチ切れられる.と.

まあブチ切れの時点で(は?)とも思うんだけど同僚の言われた

「こっちは忙しい」とか「お互いいい研究しましょうね」→吐き捨ててガチャ切り

みたいな態度は聞いててさすがにおかしいだろうと思ったはなし.

一方的すぎる

いやいやちょっと待てよ.その態度見てると絶対自分の学生問いただしてないだろ.

いくらうちの研究室が目の上のたんこぶだからってこの話聞いてる限りだと前から溜まってた鬱憤晴らしに同僚に当たってるだけに思えるんだけどいやマジで.というのも,同僚は電話の前にメールボムも食らっていたらしく,その中では『理解に苦しむ』

『説明したまえ』と,いうような高圧的な口調でまくしたてられていたらしい.

 

理解に苦しむならまず自分のとこの学生を問い詰めるのが筋だろ.

 

というかべつに同僚は失礼な態度を取っていたわけでもないし無理やり要望を通そうとしたわけでもない.向こうのB4がこうしたい,ていう提案持ってきてそれでいいよってやり取りでも言っていたのにまた確認しろとかアホな事言うわけ無いじゃん.今回のことは身内問い詰めるだけで十分解決できるレベルのことだったわけだし正直こっちに全部丸投げされただけに見える.

「M2まで付いてるのに教授ブチギレそのザマですかw」

というか

いい大人になって「こっちは忙しい」とか完全に馬鹿にされてるじゃないですか~~~

 

 

「ひとこと研究室」

のツイートを見てたせいか,

指定暴力団 AKMTlab》って文言が浮かびました.以上.

 

就 職 活 動

甘く見てたの一言

 

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舐めてた,の一言に尽きる

3週間前の自分

webテスト?ああ地頭の良さが出るやつやろ?」

大学のSPI模試を受けた自分

「ほ~んまあこんなもんか,勉強すればええやん?」

SPI模試が帰ってきた自分

「まあせやろなあさて勉強するか」

1週間前の自分

「れ…勉強する時間,なくね?これでインターンシップ突撃するん…?」

 

といった様相.

ウェブテスト,SPIと2つ経験して思いましたが完全に舐めてました.

対策が必須です.何もしてなければマウントポジションインターン(^.^)/~~~ってかんじでおしまいです.

逆に準備をしたらどうなるのか

確実に解ける問題は増えるな,と思いました.

SMD建設(わざと間違ってます)の問題は15問あって持ち時間は15分.

おそらくというか蓋を開けてみりゃ当然ですね,ゼネコン「対策張ってないやつは落とすで^^」っていうのがもう見え見えじゃないですか.

 

 

自分の場合は「道順カウントアップ」「4人の組み合わせ問題」あたりで準備不足を痛感しました.たぶん正答率1/5ってとこです.つまり3/15.これはむりでしょ.一撃必殺かよと.

じゃあどうすればええねん

まず,一日一問解法を身につけるとして,一週間で7問.

ここから現実的に考えると電車往復の時間を使って解法を身につけられるのは多くて7問程度だと思います.週末に総復習して一週間で40問近くの解法を身につけられることになりそう...

 

単に参考書を読んで往復ってのは絶対無理.

参考書のコピーを取って,それをファイリングする方式が良いと思う.

頻出問題から取りかかれば一週間程度で準備自体はできるんじゃないかと思う.

付随して

なにをする必要があるかというと,

 

・自己分析

・面接対策

 

の大きく2つだと感じる.

自己分析をさっさとやって,企業のコマを増やす作業に取り掛からないと,自分はどこかの企業に落ちるとズルズルひきずることになるだろうから,コマ増やして安心だけ確保しておいたほうが後々いい気がする.

 

準備の天才になることを意識して動かないと.

ここからは人生に直結するレベルのイベントが多い.

 

 

やるせなさ

今日のテーマは,やるせなさ.

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やってらんねえ

俺が悪いんだよなあ監督官として.

言うべき時に言わないせいで結局”なかったこと”にはならなくて,マイナスしか生み出さないんですよ.先延ばししてもツケが増えるだけ.

 

さらに言えば,自分の情けなさがどんどん大きくなっていく.

同僚がインターンとおって,自分は見学会か,同僚は学会発表,ポスター発表,自分はいつまでたっても教授に叱られながらゼミ資料・プログラム….たぶん一つ同じレベルのミスをしても教授の対応も違う.使えない二人の後輩の面倒を見つつ,データ採取のためにほぼ素人同然の測定に何度も付き合わされ時間を取られる,規制解析ソフトを使って解析してる後輩の面倒も俺が見ると.明日には画像描画のプログラムも教えなくちゃいけない.6人いる後輩の面倒の半分以上をみて,それでヘマしたら叱られて,SAのバイト代も何故か満額払わないと言われ,忙しくなってきた時期に授業の課題も優先的にぶつけられて,しかも研究室のわけわからねえ欠片も楽しくもない飲み会でくっそ高い金払って.本当,何のために院生してるのか正直最近わからなくなってきてる.辛い.

 

 

こういうのにもいちいち言い訳してる自分がつらいし,悲しい.

 

 

 

 

支柱と構造

分かってた

 

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コミュニティの中心

たぶん、20歳ぐらい過ぎた頃から分かってた。

自分は、中学校時代の生活にコンプレックスがある。

 

背が高いという理由からバスケ部に入った。そこで色んな人にあった。

マイペ-スなやつだったり、優しい子、馬鹿で自分のことしか考えてないようなやつ、人生が30で終わるって思ってそうな、とにかく短絡的な将来しか考えてない人。

 

自分には劣ってる部分と秀でている部分が分かりやすかった。勉強は最低限はできた。中の上。運動はだめだめ。コミュニケーションの力も中の上。PCに関しては中の中。両親の財力も他の人に比べると中の上。家とか車とか買ってたし。

 

ここまでで自分は大多数の中の上にいるんだなと意識してた。一億総中流社会っていうぐらいだし、そのいう標語とかからも中の上だな、という意識。

そういうのを踏まえて、中学校の時点では自分は大学までの道筋が見えていたように思う。好きな人とも、おとなになった時点でまた会えるって知ってたし。

だから、専門学校とか、就職とか、あり得ないって思ってた。そんなの没落していくだけだって思うようになってた。

 

ただ、コンプレックスがあった。まず好きな人に対するものだとおもう。高校になった時点であの人とやりとりをしていたのにあの人に対してのもうひと押しができなかった。心残り。

それと、学内ヒエラルキーによるものウェイ系達が鬱陶しかった。なんでああいうグループに馬鹿にされなくてはいけないんだ、という思い。野球部?サッカー?女テニ?女バス?とにかくそこら辺だよな。ああ、学生会とかもあったっけ、卒業論文編集とか、修学旅行、東秋祭とか仕切ってた人たち。そういうコミュニティに属してる人たちが本当に苦手だった。

 

言ってみれば、コミュニティの中心が嫌いだった。

 

持ってるもの、射程距離

成人式が終わったあたり、周りの噂話から様子を見るとやっぱり自分は中の上にいるように思う。

 

みんな就職して、結婚までしてるっていうのには驚愕したけれど。

そして持ってるモノ持ってないモノも見えてきてる。

 

今の自分は「自分は中の上の人間だ」とかほざいて悦に入ってるけど、そんなのいつでもすぐに逆転する、ずるずる倦怠感にまみれて状況が変化するなんてありえない。かわるときは一発で変わる。

 

だから、このまま安心して何もしなければ自分は確実に没落する。家もオレのせいで没落することになる。

 

ゲームやってて学んだ。持ってるモノで最高のパフォーマンスを発揮させるのが信条だ。いまの自分にとって、道具は揃っている。あとはその道具をどういう方針で設置するかを明確にするべきタイミングだ。

 

方針の一つはもう決まった。

コミュニティの中心にいた人間の上に行きたいと思うようになった。

 

 

 

 

寝ぼけ眼で考えた

朝駅に向かいながら思ったこと
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まず人並みの生活を送るためにはお金がいるんじゃないかなと思うこと
その人並みの幸せを他の人に邪魔されないためには、多分、知識が必要なこと

それで、その幸せを社会に還元して個ではなく全体として幸せになるためには友人が必要じゃないかなと思ってた。