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継ぎ足し使う

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「『リアリティだよ!リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、リアリティこそがエンターテイメントなのさ』

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分かっちゃいるけど

到達現実性

教授が言ってることももっともな話で、一人の修士学生を卒業させるためには、理路整然とした今後の道筋が見えている(ように見える)プランを持たせて、修士論文を書かせないといけないわけで。

 

かと言って、「リアリティ」だけをかんがえると結局は何もしてこなかった、実績のない自分が陰を落とすわけですよ。

 

そんな当人に対して、「(計画性のあって、かつお前のハンドリングできる範疇で)リアリティのあるテーマじゃないとだめだろう」と言われても返す言葉もなく「そっすね」っていう言葉が口をつついて出て来るわけで。

 

で重箱の隅を突くようなテーマになりそうなかけらを持っていったら即蹴飛ばされて。挙句それでもテーマとして持ってくるような根性、なんて言われても。と諦観してる自分もいます。情けない。

 

と、思っって腐ってたところでHN教授に言われた言葉思い出した。

「いろんなことから触ってみるべきだ、そこから疑問とか、思うところがあるはずだから」って言ってた。自分の場合、勝手に醸造してそこからダメにするパターンが多い気がする。触ってみよう。

 

以下発声練習様から引用、気になった言葉達。

 

  • 作業やプロジェクトの進行状況が簡潔にかつわかりやすく説明されていること

  • 作業やプロジェクトの進行を妨げる各種トラブルについて、明確に(かつ具体的に)提示されていること

  • 作業やプロジェクトの遅れを取り戻すために必要な援助について明確にかつ具体的に提示されていること

  • プロジェクトの内容に精通していない人間でも、進捗報告を聴き続けることによって、そのプロジェクトの概略ぐらいは理解できること

  • 作業を進めるのに有効だった道具や方法、プロジェクトを管理するのに使用している道具や方法を紹介してくれること

スライドには以下を含んだ方が良い。

  1. 前回指摘/助言された点についての対応について報告
  2. 前回報告時の作業計画
  3. 前回の報告から今回の報告までに行った作業の一覧
  4. 各作業の報告
    1. 各作業の概要(何を行ったのか?what)
    2. 作業の目的(なぜこの作業を行う必要があるのか、why)
    3. (必要に応じて)作業の具体的内容(どうやって行ったのか?How)
    4. 結果と評価(得られた結果は何で、目的をどの程度達成できたのか)
    5. (もしあれば)トラブル、疑問、相談したい点
  5. (1ヶ月に1度くらい)中期目的あるいは最終目的に今回の報告まででどの程度近づけたのかについて報告
  6. 次回報告時までの作業計画
  7. (発表時間に余裕があれば)トラブル、疑問、相談したい点の列挙

 

学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、たいてい見せてもらえない。
こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。
「いろいろ考えてはいるんですけどね」と言い訳する人には、その「いろいろ考えたものを見せてくれ」と頼む。ところが、たいていは、せいぜいあっても1つしか案がない。1つの案しかないのに「いろいろ」なんて言うなよ、と思う。1つでは選べない。これでは何を考えていたのか、問いたくなる。