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継ぎ足し使う

【就活】ほしいもの

三大欲求とかあるけど

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たぶん,自分はわりかし貪欲な方だと思う.

欲しいものは他の人より多い方だと思う.

ヨーヨー据え置きゲーム機彼女カード漫画歴史に関する知識家車洋服…

というかそりゃ言い始めれば「万能になりたい」まで帰結するよね.

その中でも他の人から見りゃ「なんでそんなもん欲しがるの」って言うものを欲しがってると思う.だからものとしては欲しいものが多い.

 

研究

こと研究作業では欲しいものが爆発的に増えた.

全体に言えるのは知識だった.知識が足りない.Aに関する事象を調べたいのだけどいざ調べ始めるとAを解説した文書をよむためにはB,C,Dの知識が3つ必要になる.

B,C,DではさらにE,F,G,H,I,J,K,L,M,N…となるかと思ったんだけど実際はそんなことはなくて,それぞれどこかでつながっていて,実際はBはEF,CはFG,DはGH,つまり4つで済んだ.とかそういうこともあった.

 

はなしを戻すと一つの知識を説明するために5倍の手間を掛ける必要が出てくる.しかもそれらは今の自分の知識じゃ虫食いを埋められない.つまり不完全な部分が出てくる.今の自分はこういった欠損を若干放置してるきらいがあって.これが違和感の正体と言える.だからこそ今の僕が研究に対して欲しているのは知識.

それと研究作業ではもう2つ重要な要素があると思っていて.それはその知識を具体的に目に見えるものに落とし込む「プログラム技術」と人に伝える時に必要な「表現技術」.

プログラム技術

得た知識が渡しの場合は方程式でまとめられてることが多い.

なのでそれを使って事象を再現できるようにしなくては行けない研究作業ではプログラミングの技術はとても重要.これが早くできるかどうかで作業時間に大きく差が出る.

自分の場合,完全未経験だったのである程度「理解」するのにとても時間が必要だった.なのでプログラムを「書けるようになる」には更に時間が必要だった.こうやって言うと書けるみたいに聞こえるかもしれないけど実際は自己流でズバズバ書いてるのでとても他人に見せられるようなプログラムじゃないし.

そういったわけでこの技術が私は喉から手が出るほど欲しい.

表現力

プログラムを書いて方程式を解くことで得られる結果も少しはまとめて,教授と話すことを考えないとそこにあるだけで陳腐化してゆくのが目に見えてる.

つまり人に意味のズレが発生しないように的確に伝える必要が出て来る

学部時代の私はこの視点がなかった.というか自分も当然出来ているものだと思っていた.たぶんそういう人が大多数じゃないのかな.

日本の文化の一つに相手を慮るというものがあって要は言葉の空白を読み取る文化があると思う.文章外のテキストから事象を読み取るというものだとかんがえているのだけど私はなんとなくこれを会話で実行してしまっていたフシがあります.

こういうのは本や,和歌アニメや漫画,ネットなど情報を少ない量で的確に伝える必要のある媒体で使われた手段なので実際に会話でやってしまうと単に「相手に思考を任せる上に自分からは何も発しないキザ野郎」となってしまいます.

自分は学部4年までは本当にこれでいいと思っていた.それを直してくれたのは教授でどれだけ相手の目を見て相手に丁寧に事細かく言葉を尽くして伝えることが大切かを学んだ.これが「表現力(コミュニケーション力)」だと私は考えています.

ちなみに研究の場合はこういった情報をできるだけ少ない言葉+絵(グラフ,表)で表現する必要がでてくる.これについては自分は全く出来ていないとおもっていて,この技術もほしい.

 

総括

私には足りない部分が多い.

人との関わり方,知識,社会的な自立心.だからこそ貪欲な面が自分にはあると感じます.ないものが多いから欲しがっているし遠い目標でも少しずつ邁進する力はあると思う.

 

ブログ書いてるのもそれなりに理論的な文章書くため.