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継ぎ足し使う

【ひまつぶし】

何かをする時に頭をよぎる言葉

可能性と言う言葉を無限定に使ってはいけない.我々という存在を規定するのは、我々が持つ不可能性である

樋口師匠の言葉.
自分たちにあり可能性というあり得べき未来を指すものは「まだ未来の決まっていない何にでも成れる自分」ではなくて
「何かにはなれないと判明している部分」である.ということば.

自分はどんな職に就くんだろう.

一人一人に自分の「神様」。
それ以外の神様はいらないと思います。
自己批判と変革のできない神様とはそろそろ縁を切るときです。

「かけがえのない命」そんなモノに救いを求めても先には進みません。あなたがいなくてもたいして困りません。
 自分がいなくても、まったく困らないでしょう。
 だからこそ、無くてもよい存在だからこそ、がんばるのだと思うのです。

なるたる10巻から


自分はどっちかというと引っ張られて生きてきた人間です.
言わなくてもわかってると思うけど,言ってみれば授業みたいにカリキュラムに則ってやり方とかを教えてもらわないとすぐ遅れをとる.
研究室配属が始まった時の最初の4ヶ月でそれがたいてい決まる.

自分で一歩考えて次には何をするべきか.が考えられない(アヘ顔
やったとしても大抵ミスってるから叱られて自信がなくなる.
一歩も踏み出せなくなる.


結局は叱られて恥ずかしい思いをしたくないからだ.
でもそれも自分ではわかっている.だから取り組んできたことがたっくさんある.
ボランティア,ヨーヨー,卒検のプログラムだってそうだ.

自分に自信を持つ.前向きになるために必要なのはあの人とは違うけど自分にはこういったことができるという
自分の技術力.自分がいないとこういうことは出来ないでしょう.という自分を保証してくれるものこそが技術だと思って
自分なりに取り組んできた.


で,それもやっとそこそこ形になった.
ただ今抜け落ちてるのは人とどういう風に関わることでそれを明らかにするか,という力だ.
他人への思いやり.自分が精一杯でそんなことに目を向けている余裕がない.そういうことだ.